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公文書管理担当まとめ [2009年公文書管理法問題]

鳩山政権での公文書管理担当が誰なのかという話を以前書きましたが、きちんとまとめておきます。

担当大臣は仙谷由人行政刷新担当相。公文書管理も担当すると就任会見の際に話していました。
仙谷氏の下に属するのは、古川元久内閣府副大臣、泉健太内閣府政務官という組み合わせです。
内閣府大臣一覧

しかし、内閣府のページをみるとわかるが、内閣府に副大臣と政務官が3人ずつしかいないのはおかしいと思う。内閣府特命担当大臣が5名もいるので、副大臣と政務官の担当分野が広すぎる。

さて、仙谷氏はウェブサイトを見る感じだと、情報公開には熱心であるようですが、公文書管理にまで目が行き届いているかはよくわからない感じです。
古川氏は国家戦略室長とのことなので、菅直人国家戦略担当相の方がメインという感じでしょう。

注目は泉健太政務官でしょうか。
泉氏は先の国会で公文書管理法を審議していた内閣委員会に所属しており、公文書管理法の附帯決議の読み上げを行っていました。
また、3月の公文書市民ネットの第1回フォーラムで私が話したときに、逢坂誠二議員と一緒に会場に来ておられました。
泉氏のメルマガでも、公文書管理法の重要性について書かれているものがありました。→こちら
ですので、是非とも頑張ってほしいと思います。
ただ、兼任しているものが多すぎる(行政刷新、消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画、沖縄及び北方対策、防災)ので、どうするんだろうかが気になりますが。

さて、あと、公文書管理法に関わっていた民主党議員はどうなったか。
枝野幸男氏は未だに役職が決まっていない大物として話題になっています。さてどうなるのか。
西村智奈美氏は外務省政務官に。外務省には外交史料館があるので、ここの文書公開に是非とも取り組んでいただければと思う。
逢坂誠二氏は総務大臣の下に置かれる予定の地域主権室の室長になるとのこと。地方分権政策の方に力を入れることになるようです。

おおよその民主党の体制はわかってきました。
とりあえず行政刷新会議で公文書管理問題が取り上げられるのかについて注目していきたいと思います。
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