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京都で公文書問題のシンポがあります [2009年公文書管理法問題]

下記のようなシンポが京都で行われます。
報告者の高山正也氏は、7月7日に菊池光興氏の後任として、国立公文書館長に就任されたようです。
就任後の初講演かもしれません。

なお、司会進行役の福島さんから「当然来るよね」みたいな「圧力」(笑)をかけられたので、京都まで行ってきます。何かフロアから発言してこようかと思っております。
関西在住の方は是非ともおこし下さい。報告者のメンツも揃っていますし、面白くなりそうです。

すでに、「ムーンライトながら」のチケットは入手済。青春18きっぷで頑張って行きます。
ところで季節運転に落とされた「ながら」はいつまで運行されるんかなあ・・・。心配でしょうがない。


全史料協近畿部会 平成21年度広報特別事業シンポジウム
「市民社会の財産としての公文書・地域資料を考える」

1 日 時 平成21年7月26日(日) 13時~16時30分

2 場 所 京大会館 2階 大講演室
 所在地:京都市左京区吉田河原町15-9
 電 話:075-751-8311(代)
 交 通:京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車 徒歩10分
      三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車 徒歩5分
      京阪電車「神宮丸太町駅」下車 徒歩7分

3 テーマ 公開シンポジウム 市民社会の財産としての公文書・地域資料を考える

4 報告者
   講演:「時を貫く記録の保存 日本の公文書館と公文書管理法制」
       高山正也氏(国立公文書館理事・慶応義塾大学名誉教授)→現在、国立公文書館長
   対談:「近畿の資料保存と活用を考える」
       高山正也氏 ・ 井口和起氏(京都府立総合資料館長・京都府立大学名誉教授)
   報告:「全史料協近畿部会の歩み」
       烏野茂治氏(近江八幡市協働政策部地域文化課市史編纂室)
   ディスカッション
       進行:藤吉圭二氏(高野山大学准教授) 福島幸宏氏(京都府立総合資料館)

5 内 容
「公文書管理法」の制定をにらみ、あらためて公文書や地域に残された歴史資料への関心
が高まっている。今回のシンポジウムでは、高山氏が、「公文書管理法制」整備の視点か
ら新法の意義等を解説。その後、高山氏と井口氏が、近畿における資料保存の課題等を考
える対談を行い、烏野氏から、近畿部会の歩みを紹介する。最後に、これらを受ける形で、
フロアを巻き込んだディスカッションを行う。“公開”シンポジウムですので、記録の保
存に関心のある市民やNPO関係者、また一般行政職員等、幅広い参加をお願いします。

事務局:奈良県立図書情報館
     〒630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地
     担当:鈴木
     TEL 0742-34-2111 FAX 0742-34-2777
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20090623-02.html

PDFのチラシ
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/image/090622.pdf
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