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「10円収入印紙の壁」に共感する [情報公開・文書管理]

情報公開クリアリングハウスの三木由希子さんが「10円収入印紙の壁」という話を書いていて、「おおおおっ、やっぱり同じこと考えている人がいたんだあ」と思って、思わず更新したくなった。
http://johokokai.exblog.jp/13711945/

詳しくは三木さんのブログを見ていただきたいとして、情報公開で請求した文書のコピーを送ってもらうときには、1920円とかいったような10円単位の収入印紙が必要になるんです。
その10円単位の収入印紙って、なかなか郵便局に置いてないんです。
たまたま私の場合、学校へ行く途中にある国分寺郵便局が売っているのでそこで何とかなっているのですが、最初の頃は窓口の人に「売ってないんですよ」「いや上の階(別の所に置いてある)にあるはずですから」っていうやりとりを何度もした記憶があります。最近では聞かれなくなったので、私が買いすぎて慣れてきたのかもとか思ってるぐらい。

ついでにもう一点付け加えておくと、情報公開の電子申請を行うと、請求にかかる費用が300円から200円に割引になるのですが、そのお金を払う方法が「収入印紙を郵送する」というやり方しかなくて、「何のための電子申請だよ!」ってツッコミたくなることこの上ないのです。
こういったものはネット上で手続きを全て完了できるようにシステムを組んでよと本当に思う。お金は振り込み制にするとか。
だから電子申請は使われずに事業仕分けの対象になったりするのさ・・・。

こういう細かい点で「イラッ」とくることが情報公開をやっているとちょくちょくあったりする。
もうちょっと制度設計する方は、利用者視点をもってほしいと切に思うのだ。
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