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いろいろと情報を [情報公開・文書管理]

博論執筆専念中でなかなか更新とはいきません。しばらくは間隔が空くと思われます。
いくつか情報を。

1.日経新聞の松岡資明さんが公文書管理法の本を出すそうです。

日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える

日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える

  • 作者: 松岡 資明
  • 出版社/メーカー: ポット出版
  • 発売日: 2010/01/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


松岡さんは公文書管理について日本で一番詳しい新聞記者だと思います。
公文書管理についての絶好の入門書になると思われます。

2.情報公開クリアリングハウスが「「開かれた政府」の実現を求める要望書」を提出。
http://homepage1.nifty.com/clearinghouse/opengovernment.pdf

公文書市民ネットでもご一緒させていただいた三木由希子さんがブログで色々と情報を発信されています。
外務省の外交記録公開制度の運用がどうなっているのかの話
http://johokokai.exblog.jp/13425727/
は、私もきちんとは知らなかったので非常に参考になりました。
要望書も全くもってその通りという感じです。

3.行政文書管理改善機構(ADMiC)が懸賞論文を募集中
http://www.npo-bunshokanri.jp/parts/ronbun%20bosyu%20youkou.pdf

「在るべき公文書等管理の姿とは-公文書管理法の公布を記念して-」という題で4月15日まで。
総務省、日経新聞が後援、富士ゼロックスが協賛。入選論文は冊子にして関係機関に配布するとのこと。
公文書管理についての意見を色々な人に伝えたいという方にはおすすめでは。

私は・・・。博論が・・・。でも何とか出してみたいとは思ってますが。

とりあえずはこんなところで。

追記
生年月日が二日しか違わない千代大海が「引退」したという報道を見て、ああこっちはまだ始まったばっかりだとか思って意外と心にダメージが・・・。
追記2
『日本史研究』に投稿していた論文がやっと採用決定。たまにこういうことがあると嬉しい。
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行官士

 ADMiC賞の審査委員には、廣田先生のほか、私が受講した「行政文
書管理アカデミー」の学長である原田三朗先生も務めておられます。博
士論文の作成にお忙しいことと推察しますが、もし余裕があれば、応
募なさってはいかがでしょうか。

 千代大海よりも4歳上であるにもかかわらず、平職員の私はどうなるの
でしょう・・・・。相撲の世界では、20代後半で引退する力士もいます。一
方、私は、おそらくあと20年以上は職員として勤務していくこととなるの
で、相撲の世界でいえば20代初めといったところでしょうか。
by 行官士 (2010-01-19 22:35) 

h-sebata

> 行官士さま

審査委員は豪華ですね。
前国立公文書館長の菊池氏も入っておられますし。
何とか頑張ってみます。

まあ、私はこの年で常勤で働いていないですから・・・。
最近自分より若いスポーツ選手が「ベテラン」とか言われていると心が痛むんですよね・・・。
もちろん業界が全く違うので比較しようもないのですが。
by h-sebata (2010-01-20 01:42) 

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